INTERVIEW 社員インタビュー

「村瀬 祐二さん」

01第一名誠に入社された経緯は?

会社設立からいるので、普通に会社を見て、面接を受けて…という経緯で入社した訳ではないですが、先代社長が以前勤めていた会社から独立するときに入社しました。

当時、先代から「会社を立ち上げるけど、どうする?」と提案を受け、そのまま前の会社に残るか、先代と共に新しい会社でチャレンジするか二つの選択肢がありました。雇用条件もとても良くしてもらえたので、ついていくことを選びました。

02普段、どんなお仕事をしていますか?

現在、食用サラダ油の最大手メーカー様の専属車両になって5~6年目になると思います。名古屋市港区に工場があるため、そこで荷物を積んで、東海三県の納品先をまわっていますね。 長距離や中距離ではなく、このエリアの納品先をまわるいわゆる地場配送をしています。
終わったら翌日配送分を宵積みをし会社に戻るという流れです。

03その前は、別の会社の専属だったのですか?

食品関係という点は変わっていません。
ホットケーキ粉やから揚げ粉などを取り扱っている会社様の専属を10年近くしていました。 同じ食品関係ということもあり、行く納品先は今とあまり変わりませんね。
運んでいる荷物の種類、メーカーが変わっているという程度で、やっている仕事の内容というのは、第一名誠がはじまって20年間、ほぼ変わっていないと思います。

04会社単位でドライバーが専属されるのですか?

メーカーと直接取引ではなく親会社を介してという場合もありますが、会社単位でドライバーが専属されます。

例えば、現在、食用サラダ油の最大手メーカー様には専属車両5台がお世話になっています。

05今までで印象に残っている仕事のエピソードは?

20代の若い頃は、好奇心もあったため、近場で何十件も配送するよりは、長距離で1件配送するという方を好んで、そういう仕事を見つけてもらっていました。しかし、年齢と共に毎日でも家に帰って寝たい、夜走るのがつらいと感じるようになっていましたし、今の仕事が慣れてきたこともあって、この先10年以上は余裕でやっていけるという感じがしています。

06やりたい仕事があれば、会社に伝えているのですか?

新しい仕事が入ってくると、社長から最初の1台目、2台目としてとりあえず入ってほしいと言われます。ある意味、特攻隊長のような役割ですね。今後、新しい仕事が入ってきたときに、社長から試験的に入ってほしいと言われたら、どんな仕事なのか実際にやってみないとわからないし、ドライバーによっても向き不向きもあるので、人事異動に従って動くつもりでいます。

どの現場でも、最初に入った1台~2台が実績を作り、気に入っていただけると3台目、4台目と増車していただくことができます。同じ現場に競合している運送会社がいて、その中で比較されたときに質が良ければ、ここの運送会社を切って、あそこの運送会社を増やしてということが実際の現場では起きるんです。

あと、第一名誠は、ひとつのお客さんに集中していないのが特徴のひとつですね。

07第一名誠の魅力的なところを教えてください。

「食品を運んでいる車が汚いのは良くない」という社長の考えがあり、トラックの代替えのサイクルが非常に早いです。
ドライバーにも徹底的に綺麗にするように指示しているため、ドライバーたちはとにかく洗車をして、自家用車以上に、綺麗に保つようにしています。
それが、周囲に良い印象を与えているのではないでしょうか。

また、釣りが好きなので、「つり部」の存在が魅力です(笑)。ホームページにも載っていますが、年に数回活動しています。
自分で行くと、エサ代・高速代・ガソリン代・釣り道具の消耗品などで結構な金額になってしまうんですが、年間数千円の部費を払うだけで、それ以外のお金をかけずに連れて行ってもらえる。
釣りが好きな人は、他に何もなかったとしてもそれだけで十分だと感じるくらい、魅力的な制度だと思いますよ。
他の運送会社に勤めている釣り仲間に、第一名誠にはつり部があって竿やリードも会社が買ってくれると言うと、とても羨ましがられます(笑)。

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