POLICY 第一名誠の方針

「ドライバーが長く活躍できるための取り組み」

01「安心」「安全」「高品質」を継続・向上するための充実した教育制度

同じことを繰り返さないようにするために。

荷主様の大切な商品をお預りし運んでいる以上、事故や延着、様々な不測の事態・状況に対処できなければなりません。過去の事故事例などをふまえ、同じことを繰り返さないようにすることが大切です。
最長無事故記録は「891日」。ただ、事故・ミスをおこしたくておこしいてる人はいません。どんなに教育しようが「ゼロ」にすることは難しいのかもしれません。それでもいかに防止をするのか、起きてしまった後どれほど迅速な処理・対応ができるのかで、その会社の価値が決まる、そう考えています。

実施事項

  • 月例リーダー会
  • 月例勉強会
  • 半年に1度の全体会議

02チームワークの良さのヒミツは普段のコミュニケーション。

社員の笑い声が響く事務所。

第一名誠のドライバーはみんなで助け合いながら業務にあたっています。

一台への荷積みも複数のドライバーで協力し合い、業務後も事務所で談笑し盛り上がります。

社内イベントとして年に数回、ミーティング後に車庫でBBQ、バスを借りて家族ぐるみで魚釣りなどに行きます。

03若手から活躍してもらい、安心して長く働いてもらうために。

担当業務は適材適所。

年齢、運転技術、体力、家庭の事情..本人の要望を尊重し、その人の状況に応じた、配置転換を定期的に行っています。
さらに定年を迎えたドライバーも、再雇用制度で、掃除・点呼等の役割にて活躍してもらっています。

各種手当も豊富、通常の無事故手当以外にも、一年間無事故無違反だったドライバーには特別手当もあります。

「安全輸送のための取り組み」

01最新式トラックの導入

保有トラックの特徴

第一名誠では、ドライバーに気持ちよく仕事をしてもらいたいため、平均して7年おき、毎年約4台ずつ最新式のトラックを導入しています。

また最新式のトラックには、安全輸送には欠かせない各種安全装置、追突被害軽減装置や車線逸脱警報装置、ドライバーモニター、ミリ波レーザーレーダーセンサーなどを導入しています。事故を防ぐこと、そして万一事故になった場合でも双方の怪我が最小限に済むよう配慮しています。

02ドラレコ・デジタコ他最新設備の活用

ドラレコ・デジタコを全車導入。

安全輸送のため、ドラレコ・デジタコを全車導入、モバイルアルコールチェッカーやタニタ製スリープスキャンも導入しています。

5年後、10年後の安全のために。

また、DENSO様やタニタ様をはじめとした各種機器メーカー様からのご依頼で、商品開発実験(モニタリング)にも協力しています。

03業務における洗車の重要性

いつも清潔な荷台、ドライバーは荷受先でも人気者

「愛車意識、キレイな車に事故はない」
第一名誠のドライバーは、食品を運ぶ機会が多く、荷台を常に清潔に保つよう心がけています。また、一つ一つのサービスを徹底していることで、荷主様/荷受先でもドライバーへお褒めの言葉をいただくことが多いです。

こういった取り組みが、無事故・無違反につながることはもちろん、ドライバーが気持ちよく勤務し、荷主・荷受先の皆様と良好な関係を築くためにも、必要不可欠だと考えています。

04点呼

2018年にドライバー点呼室をリニューアル。
アルコールチェッカー、血圧測定に加え、今後は更に体組成計(体重・体脂肪・筋肉量・体内年齢など)での計測も計画しています。